2020年05月10日

播州弁かるた

IMG_20200510_001123.jpg小学校3年生の時、姫路から東京に行き何より戸惑ったのは言葉でした。関西弁は今ほど浸透していなくて。体育の時間に、ああ!しんどーと学校で言ったら、何か伝わらず....(くたびれた)の意味だったのですが。播州弁は、古語や京言葉が多く入っているそうです。
(い)の姫路城の歌留多、ぜっぺは、是非ともの意味。(へ)の黒田官兵衛の歌留多、べっちょないは、大丈夫、別条ないの意味。(ふ)の高田賢三さんの歌留多、なんせは、何にせよの意味。(え)の桂米朝さんの歌留多、ええまんは、ほどよい間の意味。この歌留多は楽しめて、懐かしい。発行は、NPO法人コムサロン21。そして方言は残すべきです。関西弁、大阪弁の歌は、沢山あり温かみとインパクトがあり良いですね。
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posted by hiroko at 01:05| Comment(0) | 日記
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