2020年06月09日

古賀政男音楽記念館(けやきホール)

音楽文化研究家の長田暁二先生の推薦で、(江口浩司.江口夜詩の抒情歌)と題して歌わせて頂きました。長田暁二先生はキングレコード時代に、童謡のアルバムでお世話になりました。何年か前には神戸国際会館ではJASRACのコンサートで、ジャズと童謡の歌を。この日も、長田先生の考えられた構成で勉強になりました。江口夜詩先生の(19の春)、江口浩司先生の(涙で星さえ見えないの)歌うチャンスを作ってみたいと思います。岐阜県大垣市の上石津には、昭和音楽村、IMG_20200609_122821.jpgIMG_20200424_231318.jpg江口夜詩音楽記念館があります。是非とも皆さん訪ねて下さい。
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二人の親子の作曲家

朝の連ドラの(エール)の番組を見ながら、私なりに別の感慨深いものがあります。古関先生も素晴らしい作曲家ですが。昭和の時代の音楽の歴史を、恩師の江口浩司先生のおかげで沢山、感じる事ができました。当時、レコードデビューを決め高校1年から、江口浩司先生宅にレッスンに。厳しいレッスンを受けて、キングから(浜でギターを弾いてたら)でデビュー。色々な事を思い出しますが。何より、江口浩司先生のヒット曲もあり、お父様の江口夜詩先生のヒット曲もあり、振り返るとその時代の作られた曲が忘れられません。江口夜詩先生の憧れのハワイ航路、江口浩司先生の下町の太陽、2曲とも映画になっています。この音楽の芸能界で親子で活躍されました。まだまだ他にヒット曲あります。i.jpgIMG_20200609_153917.jpgIMG_20200609_153934.jpg
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2020年06月05日

二人の作曲家の先生と

NHKのはつらつスタジオ505の番組で、吉田正先生の特集で歌わせて頂き貴重な時間を頂きました。昭和30年代からの歌謡曲を思い出しました。恩師の江口浩司先生とお父様の大作曲家、江口夜詩先生の記念のパーティーで。お会いした吉田正先生と市川昭介先生との記念写真です。私、緊張しています。IMG_20200605_011707.jpg                      
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